テーブルデータをSE16Nで変更する方法

テストをしているときにアドオンテーブル、特にマスタテーブルとして登録したもので自由に変更出来なくて、テストがやりにくい時がありますよね。

テーブル更新ジェネレータを使用して更新ビューを作成するというのも対応方法の1つですが、プロジェクトルールとして更新ビューを作成するものは制限するようなケースもあります。そんな時に使えるテーブル値変更のテクニックを書いておきます。

※あくまでも開発・テスト環境で使うテクニックなので、本番環境では絶対に使わないでください!

※また、開発・テスト環境であっても、標準テーブルなど変更してはいけないものは変更しないで下さい!

①SAPにログインして、SE16Nを起動します。
②該当のテーブルIDと抽出条件を入力して、デバッグモードで実行。
③グローバル変数の『GD-EDIT』に『X』を設定すると値が変更出来るようになります。

便利なテクニックではありますが、どんなテーブルでも変更出来てしまい、危険ではあるので、細心の注意を払って活用するようにしてください。

また、クライアントの設定によっては、この方法では更新できないケースもあるので、絶対ではないのですが、裏ワザとして覚えておくと便利な時があるので、よかったら覚えておいてください。

PAGE TOP