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更新ビューの値をクライアント間で同期する方法

更新ビューを作成しているテーブルの場合、Tr-cd:SM30から値を更新することができます。テーブルの内容がカスタマイズやマスタに相当するものである場合、他のクライアントにも反映する必要が出てきます。テスト環境、本番環境にも反映させる値の場合は、移送依頼を取って移送するのが基本ですが、簡易

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SAP標準項目のテキストを変更する方法

SAP標準の項目には慣れていないユーザーからすると分かりづらい名称になっていることが結構あります。基本的には標準項目はそのまま使うというのがセオリーにはなりますが、どうしても変更したい場合や本来とは違う用途として空き項目を活用する場合に、項目名を任意のテキストに変更したい場合がありますよね

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SAPで予期せぬ問題が発生したときにトランザクションの履歴を確認する方法

SAP関連のエンジニアやコンサルの方は経験があると思いますが、SAPシステムで予期せぬデータが発生したとき、その原因を突き止めるのはなかなかの難題ですよね。特に、ユーザーに確認をしても何をしたのかを正確に覚えていないという場合、問題解決は一筋縄ではいきませんよね。実践テクニック

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どうしようもない時の苦肉の策、移送依頼をSE01で無理矢理作る

SAPの案件をやっていると、絶対に関わることになるのが『移送依頼』というものです。開発機、検証機、本番機の3ランドスケープと呼ばれる構成が推奨されていて、多くのプロジェクトで、この構成で環境構築されています。開発機で設定したカスタマイズや作成したプログラム等を、検証機に反映してテストをし、

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グループ系のデータが保存されているテーブルと各セットクラス

WBS要素や原価センタ、統計キー数値などのマスタデータをツリー状にして、階層構造で保持する機能としてグループ機能があります。それぞれ特別なトランザクションから階層構造を作成していき、照会画面から確認することができるのですが、アドオンプログラムなどから、その情報を利用する場合には標準テーブル

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サーバーへのファイルのアップロード、ダウンロードを行うトランザクションコード

SAPのアプリケーションサーバーにあるファイルをローカルにダウンロードしたい場合がありますよね。FFFTP等の外部ツールを使って行うこともできますが、一応標準機能としても用意されています。トランザクションコード『CG3Y』を起動すると、ダウンロード先とファイル名を指定してローカル

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SAP GUIの全セッションを一度にクローズする方法

SAP GUIの画面は同時に6画面まで開けるので、複数画面を行き来しながら仕事をする時はたくさん画面を開いて行います。それ自体は便利なのですが、使用が終わって閉じる時にたくさん画面が開いていたら、1つずつ画面をアクティブにして閉じるボタンを押していく事になりますが、けっこうめんどくさいですよね。